我が家の諭吉くんは寝るのが大好きだ。3度の飯はもちろん大好きだが、寝るのも大好きだ。そんな諭吉くんはたまに寝言を言う。猫を飼っている方なら経験があるんじゃないだろうか?飼っていない方は不思議に思うかも知れないが、人間のように見事な寝言を言うのである。

この時の諭吉くんは「にゃーにゃ、にゃ、にゃ、にゃーうー」と何かに話かけていたので、適当に相手をしていたら急にビクッとした感じで起きてきたので、おそらくは落ちる夢でも見たのではないでしょうか。それにしても何ていう寝相でしょうか?こんな不安定な場所でも寝れるなんて、うちの子は天才です。野生はどこかに捨ててきた見事な寝相です。こんな感じで寝ているので、落ちる夢を見たのでしょうね。これが本当の寝落ちである。
猫の夏バテ
最近の諭吉くんは夏バテ気味である。歩く速度は亀より遅く、常にゾンビのような顔をして、涼しい場所を追い求める孤高の旅猫である。
クーラーのかかった部屋よりも風通しがいい、廊下の床に寝そべるのが諭吉くんの流儀である。雅がわかる風流猫なのである。うちの子は天才です。
そんな諭吉くんも最近の猛暑にはまいったのか、素直にクーラーの恩恵を受ける日々が続いています。猫センサーを発動し、最も涼しい場所に陣取る諭吉くん、邪魔です。
猫は一度陣取ると納得するまで絶対にどきません。邪魔です。掃除しようが、布団をたたもうがどきません。邪魔です。この毛玉はそういう孤高の存在なのです。
しばらくすると冷えるのか、日向ぼっこをしに移動します。そして暑さに負けて、また涼しみに来るという素敵生物なのです。だって毛皮着てるもん。夏場に毛皮、地獄ワードですね。夏バテにゃむなしです。
袋の猫
袋の鼠という諺をご存知でしょうか?追い詰められて逃げられない様をあらわした諺になるのですが、猫は自らすすんで袋に入ろうとします。もう入れ食いです。袋トラップを仕掛けたら100%仕留める事が出来ます。
スーパーの袋を置いていたら、猫が入っていた。あるあるですね。袋の中の食料品が毛玉まみれになっているのは日常の風景です。袋を持った時に少し重いなと思ったら、猫が入っているので気をつけて下さい。
猫は袋の大きさを問いません。猫ポリシーに則り、どんな小さな袋にも果敢にチャレンジしていく姿は魂に響きます。小さな袋に頭だけ突っ込んでじっとしている姿は、見ている者に王者の威風を見せつけます。頭隠して尻隠さず、この諺はこの猫の姿を見た人が考えたのでしょう。
たまに袋から出れずに暴れている時があります。あれは後先を考えましょうという、猫から人類に対しての壮大なメッセージです。袋を被った猫が突撃してきたら、そっと袋を取ってあげて下さい。何事もなかったように去っていく猫の勇姿が見れるでしょう。
あとがき
最近はどうしたら「サイドメニュー」に、「カテゴリー」を表記させるのか悪戦苦闘中です。まだまだ「WordPress」の機能を活用できていないので勉強していきたいですね。「カテゴリー」の表記を増やして色々記事に出来たらいいなと思う今日この頃です。
最後まで記事を読んで頂き、ありがとうございました。
コメント