おすすめ度:◎
インデックス・ファンドになります。主として「外国株式インデックスマザーファンド」、「新興国株式インデックスマザーファンド」および「日本株式インデックスマザーファンド」への投資を通じて、日本を含む先進国ならびに新興国の株式に投資し、MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックスに連動する投資成果を目指しています。
「eMAXIS Slimシリーズ」 は、三菱UFJ国際投信が提供するインデックスファンドシリーズです。
各数値
信託報酬 (税込)/年 | 0.1144%以内 | ◎ | リターン(1年) | +9.62 % | △ | リスク(1年) | 16.67 % | ◎ |
決算日 | 4月25日 | 決算頻度 | 年1回 | 純資産 | 5,641 億円 (22/06/12) | ◎ | ||
設定来高値 | 17,637円 (22/04/20) | 設定来安値 | 8,102円(20/03/24) | 基準価格 | 16,825円 (22/06/12) | |||
直近分配金 | なし | 信託財産留保額 | なし | 解約手数料(税込) | なし |
特徴
信託報酬が低く、リスクとリターンのバランスが取れた優秀なインデックスファンドになります。特に信託報酬の低さは長期投資をする「つみたてNISA」や「iDeCo」等におすすめです。eMAXIS slimでは業界最低水準の運用コストを目指しますが、その達成を保証等するものではありませんので気を付けましょう。
この1本で、世界中の株式に分散投資ができます。迷った時はこれを抑えておけば大丈夫だと、いわれているぐらい優秀です。少額(最低金額100円)から投資できるのも嬉しいですね。
組入上位銘柄(投資信託が投資している株式や債券などの内、組み入れ比率が上位10位内の銘柄の事です。)の多くが米国株で構成されています。*2022年6月12日時点
関連企業
三菱UFJ国際投信株式会社
三菱UFJ国際投信株式会社(英: Mitsubishi UFJ Kokusai Asset Management Co., Ltd.)は日本の運用会社。三菱UFJフィナンシャルグループ傘下の三菱UFJ信託銀行の完全子会社である。投資信託協会、日本証券投資顧問業協会会員。
概要:三菱UFJフィナンシャルグループの資産運用会社。金融商品取引業における投資運用業に基づき、投資信託の設定・運用を主に行う。東京都千代田区に本社を置き、名古屋、大阪に支店を構え、ロンドンに現地法人を持つ。
2015年7月1日、運用力の強化と経営の効率化を図るため、同じグループ傘下であった三菱UFJ投信と国際投信投資顧問が合併して発足した。
日本の資産運用会社の多くは、公的・私的年金などの運用を行う投資顧問を兼業するものが多いが、三菱UFJ国際投信は投信専業の会社である。年金資産の運用は三菱UFJ信託銀行が主に担っており、三菱UFJフィナンシャルグループの中ですみ分けがなされている。
上場投資信託(ETF)の「MAXIS」シリーズ、業界最低水準のコストを売りにする「eMAXIS Slim」を始めとしたネット向け投信と位置付ける「eMAXIS」シリーズ、確定拠出年金向けファンド、長らく日本最大のファンドであったグローバル・ソブリン・オープンなどの商品ラインナップを有する。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
三菱UFJ信託銀行
三菱UFJ信託銀行株式会社(英: Mitsubishi UFJ Trust and Banking Corporation、略称:MUTB)は、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)傘下の信託銀行である。2005年(平成17年)10月に設立された。
概要:MUFG傘下の商業銀行部門である東京三菱銀行とUFJ銀行の合併と同様、信託銀行部門である三菱信託銀行(英:The Mitsubishi Trust and Banking Corporation、略称:MTB)と、それ以前に存在したUFJホールディングス傘下の三和銀行の流れを持つUFJ信託銀行(前身は東洋信託銀行)の合併により誕生した。三菱グループに属する企業で構成される三菱金曜会や三菱広報委員会に加盟する一方、旧UFJ信託からの流れで三和グループに属する企業で構成されるみどり会にも加盟している。
旧・三菱信託銀行の看板部門であった市場国際業務、資金為替業務、証券投資業務や、旧・東洋信託銀行(UFJ信託銀行の前身の一つ)の独擅場であった証券代行業務では、圧倒的なプレゼンスを有する。それゆえ資産運用面では他社提携商品は少なく、自社のみ運用するヘッジファンド商品が他信託に比べて多い。また三菱UFJトラスト投資工学研究所(旧・エムティービー インベストメント テクノロジー研究所:MTEC)を擁し、金融工学、数理ファイナンス分野、モデル・システム開発に強みがあり、日本有数の機関投資家である。旧・三菱信託からの流れで、融資先の業種が2004年にMTFG傘下入りをしたアコムに代表されるノンバンクと不動産会社に傾斜してしまっていることが、ビジネス業績管理上の課題とされる。
合併当初は同グループMUFG子会社である三菱UFJ銀行とともに業界首位の規模にあったが、2011年の住友信託銀行と中央三井信託銀行の経営統合により、2010年(平成22年)5月時点の情勢では規模的には2位になった。不動産や債権の証券化、年金信託、年金SRI(社会的責任投資)ファンドなどにも強い。なお、企業年金の一形態である確定拠出年金(日本版401k)では運営管理機関の登録を行っておらず、運営管理機関は三菱UFJ銀行などと共同で設立した専門業者である日本確定拠出年金コンサルティング(DCJ)が行い、当行は資産管理機関としてカストディ業務を担当している。また、自社あるいは日本リテールファンド投資法人等の投資ファンド所有の商業施設の大規模小売店舗立地法における名義上の設置者(所有者)になっている物件もある。2017年9月、しんきん信託銀行が業務の一部を親会社の信金中央金庫に譲り渡した後、三菱UFJ信託銀が約1兆3千億円の投信の資産管理を引き継ぎ、吸収合併した。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(英: Mitsubishi UFJ Financial Group, Inc.、略称:MUFG)は、三菱UFJ銀行などを傘下に置く三菱グループの金融持株会社。日経平均株価およびTOPIX Core30、JPX日経インデックス400の構成銘柄の一つ。上場銘柄としての略称は「三菱UFJ」を使用している。
概要:三菱グループの三菱東京フィナンシャル・グループ(MTFG)とUFJグループのUFJホールディングス(UFJHD)が2005年10月1日に合併して誕生した。資産規模は約190兆円で、世界最大級の金融グループである。現在、三菱UFJフィナンシャル・グループは三菱UFJ銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱UFJ証券ホールディングス、三菱HCキャピタル、三菱UFJニコスなど主要中核5社を中心とした「総合金融グループ」である。
三菱UFJ銀行の前身の旧三菱銀行・旧三和銀行・旧東海銀行はそれぞれ首都圏・京阪神・、中京圏の三大都市圏を地盤としている。外国為替専門銀行であった旧東京銀行の流れを汲み、国際業務でも優位性をもつ。また国外にアメリカの地銀ユニオン・バンクを子会社としているほか、モルガン・スタンレーの筆頭株主である。またタイのアユタヤ銀行を傘下に置いており、海外進出に積極的なのも特徴である。
2015年3月期決算では、国内銀行グループにおいて初の純利益が1兆円を超えた。また同6月25日付で委員会設置会社に移行した。コーポレートカラーは「MUFGレッド」。グループスローガンは「世界が進むチカラになる。」である。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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