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風呂と猫と私

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ねこ
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私の家では猫を飼っています。雑種で拾い猫です。著者プロフィールの写真の猫です。オスで名前は諭吉です。私のペンネームは猫からもらいました。

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風呂嫌いな猫

我が家の諭吉くんは風呂が大嫌いである。死活問題であります。出来れば嫌がる事は無理にしたくはないのですが、健康面的にも衛生面的にも入った方がいいと思うし、我が家の家訓で「風呂に入らざるもの、食うべからず」とあるのでにゃむなしですね。

そんな風呂嫌いの諭吉くんは、私が風呂に入れようと画策していると妙に鼻が効くのか、敏感に察知して逃げます。そうです、リアル鬼ごっこが始まります。猫の逃げ足の速さには流石というほかありません。普段は亀より遅い歩みの諭吉くんも、この時ばかりは本気を出します。諭吉くんの本気は「病院に行くのに抵抗するとき」「風呂に入るのに抵抗するとき」「ごはんを食べるとき」にしか見れません。非常にコスパが良い猫生ですね。見習いたいものです。

脱走兵になった諭吉くんを捕縛するのは、白シャツに付いたカレーをおとすよりも難しいので罠を仕掛けます。人類の叡智で猫の野生に対抗するのです。人類はこれまでに様々な物を開発してきました。その中には環境や生物に害を与える物もあります。ですが人類は素晴らしい多くの発明もしてきました。

そうです「キャットフード」です。

餌で釣るのです。古来人類は狩の罠としてこの「餌で誘き寄せる」という方法を行なってきました。正に叡智の結晶ですね。この時の餌をケチってはいけません。普段より少しお高い餌を使用します。

諭吉くんは食いしん坊だからです。

「違いがわかる男」諭吉なのです。神の舌を持つ男とも呼んでいます。家の子は天才です。普段はカリカリですが、この時はジューシーな猫缶を用意します。蓋を開ける音だけで飛び出してきます。ちょろいです。

無事に確保できたらいざ実践です。お風呂タイムです。諭吉くんの身体を洗う時は人肌より少しぬるめのお湯で洗います。顔にかからないように慎重にかけていくのですが、我が家では子供用ジョウロを使用して洗います。そうすると顔だけ濡れていない身体になるわけですが、見た目が物凄く貧相になります。

そうです猫は身体の8割が毛で出来ているのです。(嘘です)

「猫じゃらし」みたいな見た目になった諭吉くんも可愛いです。そうして洗い終わったら拭いて乾かすのですが、気を付けないと脱走してしまいます。優秀なエージェントである諭吉くんは常にこちらの隙を探っているのです。猫の特性である、軟体化を駆使して逃げようとするのですが、濡れているのでガッツリホールド出来ます。猫=軟体動物という都市伝説が囁かれるぐらい掴みづらい身体が、ガッツリ掴めてしまう、世の中は不思議で満ちています。

さて乾かしてリリースすると諭吉くんは半日は雲隠れします。全く見当たらなくなります。この時ばかりは何をしても出てきません。ちょうどいいのでいつも私は風呂に入ります。そして風呂場に目を向けると毛が散乱しているのです。

やはり猫は身体の8割が毛で出来ていたのです。(嘘です)

いつも湯船に浸かりながら、諭吉くんとのんびりお風呂に入りたいなと思う私でした。

あとがき

基本的にこの「ねこシリーズ」は投資記事を書くことに疲れた筆者のストレス発散に書かせて頂いています。そんな需要が全くなさそうな記事を2名も見て頂けました。ありがとうございます、物凄く嬉しいです。色々なサイトがある中で暇つぶしに来て頂けるよう頑張っていきたいと思います。

最後まで記事を読んで頂き、ありがとうございました。

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