私の家では猫を飼っています。雑種で拾い猫です。著者プロフィールの写真の猫です。オスで名前は諭吉です。私のペンネームは猫からもらいました。
勤勉な猫と怠惰な私
猫は夜行性だという話を聞いた事はありませんか?猫は基本的に夜に活動して、昼は寝ている生き物です。しかし飼い猫は必ずしもそうではありません。飼い主の生活リズムにある程度合わせてくれるのです。私の生活サイクルは、本業がビルメンテナンス業ですので朝が早く、夜寝るのも早いという生活になります。
休日は遅くまで惰眠を貪る生活をするのですが、そこを我が家の風紀委員長が邪魔をしてきます。そうです諭吉くんです。家の諭吉は非常に風紀にうるさく、寝坊は決して許さない厳しい鉄の掟を課してきます。
つまり起きてくるのが遅いとしつこく起こしに来ます。
しつこくという表現をしましたが、一切の妥協を許さず、決して諦めません。正に一本筋の通った日本男児ですね。日本男児である諭吉は怠惰な者には鉄拳制裁も辞しません。
要は乗ってきます。正にノリノリでお越しに来られるわけですね。
まずは様子見で遠くから小さな鳴き声をかけてきます。(脅威度F)
それが通じないとみるや大きな声で鳴き始めます。(脅威度D)
それでも起きない場合は手が出ます。そうですモミモミです。(脅威度A)
必死になって腕の辺りを両手でモニモニ、モミモミしてきます。ちょっと爪が出ているので素肌では痛いのですが、パジャマの上からなら気持ちいいマッサージになります。ゴロゴロと喉を鳴らしながらやってもらえるのでリラックス効果抜群です。二度寝も止む無しですね。
ある程度モミモミして満足したら最終的には乗ります。(脅威度S)
これが世にいうマウントを取るという事です。成猫は結構重いので、いきなり乗ってこられたら息苦しさを覚えます。金縛りかと思ったら猫が乗っていた、よく聞く話ですね。
怠惰な私はよく諭吉くんに起こされます。猫式目覚ましならセット要らずです。基本的にスマートフォンの目覚まし機能を使用しているのですが、目覚ましより諭吉くんの方が早いので最近はアラームが鳴るまでセットしていた事すら忘れています。
目覚まし職猫の朝は早く厳しい世界です。我が家の諭吉くんはそんな世界で生きているのです。正に秩序の番猫といった所ですが、怠惰な私としては休日はゆっくり寝かせて欲しいと思う今日この頃です。
それが勤勉な猫と怠惰な私の日常です。
限度というものを知っているか?
猫はトイレの前後に激しく走り回ります。猫一匹大運動会の開催です。その激しさたるや、あらゆる物が傷だらけになります。
そして私は何故か毎回噛まれます。
テンションモンスターと化した諭吉くんは見境なく暴れ倒し、そしてトイレタイムに入ります。トイレ中もその闘志は微塵も揺らぎません。見つめる眼差しは力強く、その姿は不動です。そして再び解き放たれたと同時に噛みにきます。
そして私と彼の闘いが始まるのです。
足に猫キックをし、離そうとした手を噛み、猫パンチのラッシュと多彩な攻撃で魅せてくれます。家の子は天才です。いつもなら心穏やかに受け入れるのですが、限度というものを知っているか?
出勤前はやめてくれ。
はい、本当にやめて下さい。普通に遅刻します。「猫に絡まれて遅刻しました。」個人的には許してあげたい、言い訳BEST3には入っているのですが、世間様は許してくれません。世知辛い世の中です。諸行無常です。
そんなこんなで楽しく生活をしていく為にも、限度を知ってくれ。
あとがき
投資についての記事を5つ書いたので、猫の記事を書きました。これからも投資の記事を5つ書く毎に、1つ違う記事を書きたいと思います。
次は投資の記事を書きたいと思いますので、よろしくお願い致します。
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