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つみたてNISAの始め方

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「つみたてNISA」とは、特に少額からの長期・積立・分散投資を支援するための非課税制度です。優れた制度になりますのでよく内容を理解した上で運用していきましょう。

「つみたてNISA」の対象商品は、国に厳選された、株式投資信託と上場株式投資信託(ETF)に限定されており、投資初心者や幅広い年代の方にとって安心して投資出来る状況が整えられています。

利用対象者は、日本にお住まいの20歳以上の方であれば利用出来ます。但し、「一般NISA」をご利用の方は利用出来ません。「つみたてNISA」と「一般NISA」はどちらか一方しか利用出来ないからです。(0歳~19歳の方は、「ジュニアNISA」が利用出来ます。)

非課税対象は、一定の投資信託への投資から得られる運用益や分配金になります。

それでは「つみたてNISA」の準備をしていきましょう。

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つみたてNISA口座を用意しよう

「つみたてNISA」を始める為には、「つみたてNISA」に対応した金融機関から自分に合ったものを選び、「つみたてNISA」専用の口座を用意しなければいけません。*「つみたてNISA」口座の開設には、総合取引口座の開設が必要です。「つみたてNISA」口座は一度開設すると一年間は金融機関を変更することが出来ません。すぐに始めたい所ですが、慎重に検討したいですね。自分に合った金融機関を選びましょう。

おすすめはSBI証券楽天証券です。私はSBI証券を使用しています。

SBI証券を選んだ理由

SBI証券とは、ネット証券口座開設者数NO.1にもなったネット証券大手の一つです。利用者が多いという事は、それだけ優れたサービスを提供しているという事です。100円からの少額投資にも対応し、また商品ラインナップが豊富というのも魅力です。幅広い商品から選べる為、多くの運用方法を提供しくれます。将来的に「つみたてNISA」の次の投資方法や商品を選ぶ際に、海外の銘柄を多く選べるのはSBI証券の強みです。毎日積み立てが可能で、きめ細かい投資計画が立てれます。三井住友カードによるクレジットカード決済「クレカ積立」を利用出来ます。決済額の0.5%がポイントになり、投資マイレージによるTポイントも貯まるのでダブルでお得です。スマホアプリ「かんたん積立アプリ」は「つみたてNISA」にも対応しているので、スマホで簡単に投資が楽しめます。また投資資金のおすすめの金額分配などの提案もしてくれるので、投資初心者にも優しいアプリです。平日が忙しい会社員にも嬉しい、週末の問い合わせにも対応してくれる「NISA・投信土日専用デスク」があるのも頼もしいですね。

SBI証券と楽天証券の「つみたてNISA」比較表

SBI証券楽天証券
取扱商品177本179本
最低投資金額100円100円
手数料0円0円
投資タイミング毎月・毎週・毎日毎月・毎週
ポイントTポイント・Pontaポイント・dポイント・Vポイントが貯まる楽天ポイントが貯まる
*2022年6月3日時点

SBI証券と楽天証券はサービスにほぼ差がない事がわかります。では「つみたてNISA」以外のサービスはどうでしょうか?

SBI証券と楽天証券 比較表

SBI証券楽天証券
国内株式取引手数料
スタンダードプラン
10万円以下99円99円
国内株式取引手数料
スタンダードプラン
50万円以下275円275円
国内株式取引手数料
スタンダードプラン
100万円以下535円535円
米国株式取引手数料約定代金の0.45%約定代金の0.45%
投資信託本数2680本2701本
IPO実績2020年85社38社
IPO実績2021年122社74社
単元未満株
(ミニ株
△*「売買」は出来ないが「買取請求」は可能
取扱外国株9ヶ国6ヶ国
*2022年6月3日時点

比較表を見ればわかりますが、IPO実績に差が出ています。また単元未満株の取り扱いや、外国株も楽天証券よりもSBI証券が優れています。

「つみたてNISA」をきっかけに投資を本気で始めたいのであればSBI証券は非常におすすめです。

まとめ

  • 「つみたてNISA」を理解しよう
  • 「つみたてNISA」口座を開設しよう
  • 自分に合う金融機関の条件を理解しよう
  • SBI証券と楽天証券を「つみたてNISA」で比較しよう
  • SBI証券と楽天証券を「つみたてNISA」以外で比較しよう

「つみたてNISA」の口座開設にはSBI証券がおすすめですが、自分に合った金融機関が一番ですので慎重に検討しましょう。

次回はSBI証券の口座開設の仕方について

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